失業給付には、所得税はかかりません。一方、退職金のほうは税金の対象になりますが、ほかの所得と違い、勤続2年未満なら80万円まで非課税、勤続2年以上20年未満なら勤続1年あたり40万円まで非課税という大きな控除枠があります。ですから、勤続3年の人が退職金を120万円もらっても所得税はかかりません。
相当な大金をもらう場合でない限り、退職金の所得税は心配しなくても大丈夫というわけです。
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