●事務職から営業管理部門の場合の例
現在は、経理部門で関連会社の財務分析、処理などを担当しています。営業にあたっては、顧客の経営分析力、計数管理能力や簿記的な知識も欠かせないと聞いています。営業部門の経験はありませんが、調査や分析など、顧客の信用度を審査する仕事で、戦力になれると考えています。
●商社から出版社の場合の例
4年間、海外営業部に勤務していましたので、国際経済に関する知識は豊富です。また、英文の書類を扱っていましたのでリーディングはある程度できるのですが、さらに語学力に磨きをかけるために、現在は英会話学校にも通っています。この経験と語学力を、御社の新しい国際経済情報誌で生かしたいと思っています。
●営業職からコンピュータ技術職の場合の例
2年ほど前からコンピュータに興味を覚え、パソコンを購入し仕事やプライベートで使用してきました。特に仕事では顧客管理のデータベースを作成し、活用してきました。実務経験はありませんので、即戦力としては期待に添えないかもしれませんが、2年間じっくり考えた末での決断ですし、ソフト開発という仕事への興味は人一倍持っているつもりです。 |