| A. |
技術職の場合は、担当の業務がはっきりしています。せっかくの技術力であっても相手企業が求めているものに合っているかどうかは、応募前にしっかり確認しておくことが大切です。面接時に職務経験を話す時は、だらだらとした説明ではわかりづらくなるので、専門分野と技術レベルを的確に伝えるようにしましょう。具体的なPRの材料をあげると以下のようになります。
| 1.業務内容 |
(チーム制の場合)チームとしてかかわった業務の詳細 |
| 2.担当業務 |
具体的な製品名、担当した部分、プロジェクトにおける役割など |
| 3.使用機種 |
開発に使用した機器など |
| 4.業務歴 |
技術者としての異動状況 |
| 5.所有資格 |
− |
| 6.特許・実用新案 |
個人として、あるいはチームとして申請した特許など |
| 7.その他 |
定期購読している専門誌、加盟している学会、役職経験や部下の数など |
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