子供がいらっしゃる場合、まず前提として、家族に理解を求め、保育所などの情報を事前に集めるなど、仕事に打ち込める環境を整えることから始め、子育てと仕事をどう両立させるのかを具体的にアピールするとともに、なぜ仕事をしたいのかを明確に伝えましょう。
また、残業のことも必ず触れるようにしておきたいものです。「予定があれば週に○時間程度の残業が可能です」と許容範囲を示すことで仕事に対する姿勢をアピールしたり、「残業はできませんが、事務処理や書類作成などの早さには自信があります」などのコメントで、残業が無理なことに関する断りとフォローを怠らないようにしたいものです。
●PR例
前職で5年間、事務処理のほか、建築設計トレースに携わっていました。実は、再就職の第一の動機は「家を建てたい」ということです。それには手に職をつけて長く仕事を続けなければ、と決意しています。子供は保育所にあずけるので、仕事に支障はありません。残業は難しいですが、その分早出をして仕事をこなすことも可能です。経験を積んで技能を身につければ、将来は御社の委託業務もさせていただけるのではないかと思い志望しました。 |
|