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応募の意思を伝える基本パターンと、それに自己PRを付加したもの、2パターンの例を紹介します。
1.基本のパターン
拝啓 新涼の候 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、○○で貴社の求人広告を拝見いたしました。ぜひ、貴社の営業職として選考していただきたく、さっそく応募書類を郵送申し上げます。
履歴書と職務経歴書を同封いたしますので、よろしくご査収ください。
なお、たいへん恐縮ですが、私は在職中でございますので、面接に関するご連絡を頂戴いたします折り、留守番録音にて応答する場合がございますことをご了承ください。ご用件を録音いただきましたら、翌日午前中までに当方より折り返し確認のご連絡を申し上げるつもりです。
なにとぞよろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。
敬具
平成14年9月4日
〒104‐8001 東京都中央区銀座8-4-17
TEL03-3575-****
かもめ太郎
株式会社○○商事
人事部人事課 ××様 |
2.自己ピーアールパターン
拝啓 新秋の候 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、このたび○○で貴社の求人広告を拝見いたしました。ぜひ応募させていただきたく、ここに履歴書と職務経歴書を送付いたします。
私はこれまで人事業務全般に携わってまいりました。小規模の会社のため、経営者を除くと人事の担当者は私ともう一人だけでしたので、採用業務から給与計算、入・退社にあたっての社会保険の手続きまで、さまざまな業務を担当してまいりました。
良い職場ではありましたが、さまざまな仕事を経験する中、会社にとって必要な人材をいかに集め教育していくか、という採用の仕事に深くかかわっていきたいと考えるようになり、転職を決意いたしました。これまでの経験をベースにより専門性を深めていきたいと願っております。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
敬具
平成14年10月31日
〒104‐0061 東京都中央区銀座7-3-5
TEL03-3575-****
浅田真紀子
○○商事株式会社
人事部 御中 |
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